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確信犯。

まいどまいどのことだが、僕は映画館に足を運ぶよりテレビやDVDで見ることのほうが多いので「旬の映画批評」が出来ないわけで。

とにかく、今回書くのはテレビでやってた「SIREN」だ。

これは元ネタがPS2のホラーゲーム。やったことはないけどすごい怖いらしい。CMもすごく怖くて、あまりの怖さにCMが放送中止になった、というのは覚えている。
そういうのが元ネタだから、映画も怖いのだろうと思って観たわけだが…

なんだこの映画。

現実の悪魔。

昔たまたま深夜テレビとか昼の洋画劇場とかで観た映画を、タイトルも内容もあまり覚えてないくせになんとなく忘れられない。
そんな経験はあるだろうか?

僕にとってのそんな一本がこの「悪魔の追跡」だ。

タイトルからしてホラーなのだが、いわゆる悪魔は出てこない。
もっと怖いものだ。

休日をキャンピングカーで過ごそうと田舎を訪れた主人公のグループは、ある夜カルト教団の殺人儀式を目撃してしまう。主人公はなんとかこの事件を知らせようとするのだが、全く土地勘の無い場所で、しかも警察を含めて町の人々全てが教団の一味かもしれないという状況。そして敵は行く先々で攻撃を仕掛けてくる。主人公も、逃げ延びるために武装して立ち向かう、という話。

たしか小学生くらいの頃観て、ラストのインパクトが脳裏に焼き付いて離れなかった。
その後も何度もサンテレビの洋画劇場とかでやる度、これとは知らず観はじめて、アッこれあの映画だ!と思ったものだ。今回も、この映画のDVDをなんとなくネットで見ていてピンときた。

それにしても、見知らぬ土地で見知らぬ他人が全て敵に思えてしまう恐怖。
本来なら市民を守るべき警察すらそう見えてくるのだから、まさに孤立した状態だ。

田舎という独特のコミュニティから疎外された孤独の中、主人公たちに迫る「悪魔」とは、誰もが敵にしか見えなくなってしまう疑心暗鬼の心。

現実の悪魔の姿とは、僕たちの身の回りにいる普通の人たちなのだ。

いや~怖い映画でした。

最低の味わい。

待ちに待った「ロボット・モンスター」のDVDを観た。
知る人ぞ知る、史上最低と呼ばれる映画だ。
どの辺が最低って…どこを取っても最低だからもう何にも言えない。
大体、出てくる宇宙人の造形がこれだもの。

ロボットモンスター。

人として。

気分が落ち込んだ日は、好きな映画を観て、泣いたり笑ったりして感情を吐き出して気晴らしをする。

今日観た映画は「ジョニーは戦場へ行った」。もちろん、泣くために観た。
はっきり言って元気になる映画などではない。むしろ逆で、初めて観るとどん底まで落ち込んでしまうような重たい反戦映画だ。でも、僕はこの映画が好きだ。

ゾンビでゴー。

今日、同僚と話していて、どういう流れだかゾンビ映画の話になった。
ゾンビ映画といえばやはりジョージ・A・ロメロの作品だろう。
これを観ずにはゾンビを語れない。まああまり語る場も無いが。
ロメロゾンビの魅力は、絶望的・終末的シチュエーションに置かれた人間のドラマにあると思う。
もちろん、そういうのを抜きにしてひたすらグログロドロドロなその他のゾンビ映画も魅力だが、それもロメロのゾンビ映画あってこそ光るものだ。
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甲斐性なしの独身中年。
中島みゆきをBGMに犬の世話をする毎日。





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犬と人間と、
ときおり色んな雑談も。

あくまでもダラダラと、
特に目指すものもなく
そこはかとなくお送りします。
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