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白いヤツ。

今日は、久々に日本橋へ。ガンプラを買いに行ったのだ。

等身大らしい。


日本橋には、日本最大のガンダム専門店GUNDAM'Sなるお店がある。
お店に入る前から、巨大なガンダムがお出迎えでビックリする。ただ、これは看板なので、ガンダム専門店を謳うなら人形にしてほしかった。
パチンコ屋とかの屋根にいるキングコングみたいに。
それはともかくお店に入るといきなり今度は1/12スケールのガンダムがショーケースに飾られている。35万もするそうだ。さすがにこれはちょっと手が出せないなあ。

そもそもガンダムは、最近DVDを買って観るまで、子供のころにガンプラ作った記憶くらいしかなかったので、にわかもにわかのファンなのだ。
このお店にたむろしている諸兄には足元にも及ばない。
さっさとお目当てのガンプラを買って帰るとしよう。

それにしても、ひとつのアニメのグッズだけで一軒店を構えるというこのパワーはどこから来るのか。マニアならずとも、年齢を問わず惹きつけてやまない魅力というものがガンダムをここまでのビジネス媒体にのし上げたのだろうか。
その後、僕がガンプラを漁っている間に何組かの家族連れが来た。親も、子供も同じようにニコニコしながらガンプラ見てる。
日本人ならではの、家族の形というヤツか。日本橋界隈をうろつくほかの人たちに漂う怪しさは、そこにはない。
そもそも、このお店、割と入りやすい感じが出ている。なんとなくマニア以外お断りというようなヘビーな空気がないのだ。例えるなら、ディズニーランドとかのグッズショップのような感じ。これは、極力マニア向けになるのを抑えた店の雰囲気つくりの結果のように思う。

ガンダムに限らず、ターゲットが一部のマニア層に限られていてはその対象における文化やビジネスの発展は望めない。マニアと一般層の垣根を越えたとき、こうした新しい光が見えてくる。そういうことなのか。
ガンプラに囲まれて僕は、かのミスター高橋氏がプロレス界を危惧して発した言葉を思い出していた。

このお店を発案した人は、きっとガンダム大好きなんだろう。だからこそ、マニアと一般層の垣根を取り払えるような努力をしたに違いない。一人でも多くの人にガンダム好きになってほしい、と。その結果が、僕の目の前にいる家族連れなんだろうなあ。

GUNDAM'S。
これからも日本橋の片隅で、マニアと一般層の垣根を崩し続けてほしい。
とりあえずジム買って帰ります。
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