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CSIだ。

そろそろCSIについて語ろうと思う。僕がハマっている海外ドラマだ。
CSIとは、アメリカの科学捜査班、鑑識課のこと。彼らを主人公にしたアメリカのドラマが「CSI:科学捜査班(ベガス)」「CSI:マイアミ」「CSI:NY」の一連のシリーズである。

いつもいつも、ドラマは死体を発見するところから始まる。
なぜ死んだのか、被害者は誰なのか。最新の科学捜査技術を駆使して捜査に当たる。
鑑識の仕事は根気が勝負の地味な仕事だ。外回りはあまりしないし、派手なカーチェイスとかも遭遇しない。顕微鏡とPC、そして蛆虫や衣服についた細かな繊維をあーだこーだいじくりながら捜査していく。その中で彼らは的確に事件の瞬間の様子を描き出していく。それは時に衝撃的な結末だったり、犯人を追い詰めることが出来ず、証拠だけが残されたり…
そこに、CSIメンバーの人間性と、事件の関係者の人生が絡みあいドラマを作っていく。

特にこのドラマが魅力的なのは各キャラクターの人間性だ。先に挙げた3つのシリーズには、それぞれチームがあり、それを率いるチーフがいる。
それぞれのチーフがまた味があっていいのだ。

僕が好きなのはマイアミのホレイショ・ケイン。絶対的に悪を許さない、正義の警察官だ。犯人と目をつけた相手には、容赦なく追い詰める、タフな鑑識課なのだ。WOWWOWでも特集が組まれるくらい、ドラマ中に名台詞を言うことが多い。コレがまたしびれる。
女子供や仲間に対する優しさも、男らしくていい。多くは語らず、短い言葉だが相手の心を汲み取るいい言葉を言ってくれる。ホレイショが何か言う時、僕はいっつも鳥肌が立ってしまう。それくらいカッコいいのだ。

その他にも、シェークスピアの言葉を引用しながら地道な鑑識の仕事の大切さを仲間に諭すベガスCSIのグリッソム主任、NYのマック主任は厳しいが自分の信頼した人間はとことん信じようという義理の厚い男、しかし本人は9.11で失った妻のことが忘れられず心に傷を負っている…
他にもたくさんいるけど書ききれない。気に入ったエピソードがあれば時々書いていこうと思う。

今夜も録画したヤツ見ないとね。
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中島みゆきをBGMに犬の世話をする毎日。





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ときおり色んな雑談も。

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