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ブランキー。

ブランキージェットシティーの曲をエンドレスで聴きつづけている。

友達と思っていてもここぞという時友達が全くなにもしてくれなくて、自分の中の親友という言葉の軽さを痛感したとき、自分に対して信頼を持っていたことに対して、それをぶち壊してしまうようなことを自分でやって激しい自己嫌悪に陥ったとき、ブランキーのテンションは非常に気持ちいい。
失恋とかも含めてたくさんの喪失感があったこの1ヶ月。
自分でつけた、あるいは周囲の人につけられた心の傷を癒すために色んなことをしてみた。
海へ行ったり、歌を聴いてみたり。

そして最終的にここへ落ち着いた。
それが、ブランキージェットシティー。
この、退廃的でシュールで感情むき出しの歌詞と、異常なまでのカッコよさの音。
それでいて、破壊的な歌の中で愛や人生を歌われたりしたら、僕のテンションは無条件にマックスまで高められるのだ。

大学時代、演劇部員だったある友達でカラオケで突然歌いだした「悪いひとたち」。そのときの衝撃が今でも忘れられない。
そのときは、こんなストレートすぎる内容の歌を聴いたことがなかった。放送禁止になるわけだ、と思った。ブランキーの歌の中には飾りなんてものは少しも無い。感情の赴くままに、ストレートに思いを歌っている。
僕の20代の頃の人生には、いつもブランキーがいた。

僕はこの1ヶ月、色んな少し気取っていたようだ。友情を美化してみたり、恋愛を人生の大きな節目のように感じていたり。
それは僕のスタイルではない。
人にとってはそうなのかもしれないが、僕のスタイルなんかではない。
それを思い出したのが、「ガソリンの揺れかた」で、「ディズニーランドへ」で、「小さな恋のメロディ」だった。

どんな歌かは自分で聴いてみてもらえば分かる。もうどうでもよくなった。ブランキージェットシティーの曲を聴きながら、今までの僕に戻るのだ。

「あの細く美しいワイヤーは初めから無かった」のだ。
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中島みゆきをBGMに犬の世話をする毎日。





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