3Dの話・続き。

はい、こんばんわ。

世界陸上、福士加代子選手が銅メダル取りましたね!おめでとうございます。
いやあ、スポーツっておもろいですね。観るのも、やるのも!
僕は入院前は体力無いながらも登山をやったりして、体を使うことに楽しみを感じていたもんです。
今はリハビリで軽い運動のみですが、早く良くなって登山や、マラソンとはいかないまでもジョギングくらいはできるようになりたいなと思ってます。
ただ、今の状態でどこまで体を動かしていいモノかわかりません。病院にリハビリに行くほど体が動かないわけじゃないし、ジムはきつそうだし…悩むなあ。
とりあえず、世界陸上をみることについては、楽しんでますよはい。


さて。

前回の記事では3D体験と称してアナグリフ方式の3Dのやり方を説明しました。

1308113d1.jpg

どうですか、楽しんでますか?
ちょっと言い足りなかったところと、PCならではの新しい楽しみ方について今回は書いてみます。

まず3D写真の加工についてですが、今さっき僕もそうだったんですが、「あれ、この写真赤にするんだっけ、青だったっけ?」と、悩むことがあると思います。
そんなときは簡単に覚えられる見方があります。こちらをどうぞ。

1308113d2.jpg

このように、画像を重ねた時に赤と青の画像がぶれて表示されるのは説明しました。
それで、このぶれた画像が左側に来る方が青、右側に来るのが赤、と覚えましょう\(^O^)/

アナグリフ方式では、写真を撮るカメラの位置と目の左右は逆になります。

つまり、左目でとらえたい画像はカメラでいうと右から取った写真、右目はその逆になります。これを覚えとくと良いでしょう。

1308113d3.jpg

慣れてきたら、3D写真も簡単に撮れますよ。今回のキューブの写真も、元はiPhoneでパパッと撮っちゃいました(^o^)

では、つづいて画像の加工についてです。

前回の記事では画像の加工についてPhotoshopElementsやGIMPを使うと良いですよ、って書きましたが、実はもっと楽な無料ソフトがあります。

週刊アスキーweb版でも記事で紹介されているように、「ステレオフォトメーカー」という無料のソフトがあるんですよ。これを使えば、簡単に赤・青の画像が出来て合成もできちゃいます。

ステレオフォトメーカーのURLはこちら。
http://stereo.jpn.org/jpn/stphmkr/index.html

2枚の写真をこのソフトで読みこんだら、「調整」から「飛び出すアナグリフ作成」を選ぶ。
するともう赤・青に色分けされた2枚の画像が重なった状態になるので、後は角度や位置を修正したら完成です。楽ちん(^-^)/
画像編集に困ってる方は、こっちもお試しください。



さてさて、実はここからが今日の本題!


僕はこれをもちろん(?)PCで書いてるわけですが、アナグリフ方式を使った楽しみ方は写真を自作したり、YouTubeで楽しむだけじゃありません。

PCのゲームをアナグリフで楽しんでしまいましょう!!!

…しかし、これに関してはある程度のPCパーツの準備が要るので、お金のある人だけね(^^;
あと、ここから若干専門的な話になってるかもしれません。ゴメンね。

ゲームの3Dに関しては、NVIDIAのサポートしているドライバ、GEFORCE 3D VISIONが必要になります。つまりまずは何はなくともNVIDIAのグラボを積んでいることが必要です。

システム要件としては、WINDOWS7やVISTA搭載とか、システムメモリ1G以上とか色々あるんですが…

1308093d011.jpg

「…NVIDIAのページに飛んだら、全部、分かるから。
http://www.nvidia.co.jp/object/3D_Vision_Discover_requirements_jp.html
これくらいちゃんと説明しなさい…」


…あ、ありがとうございますアリスさん(-。-;)突然出てきてビックリした―。

まあ、そうですね、NVIDIAのホームページでPCのシステム要件とグラボの対応表を見て大丈夫かどうか、調べましょう。OKなら、上でアリスさんが教えてくれたページからGEFORCE 3D VISIONドライバのダウンロードページに行ってダウンロード・インストールしましょう。
ちなみに、アナグリフ方式3Dを使う場合は3D対応テレビとかは要りませんよ(^-^)/

出来上がったら、NVIDIAコントロールパネル(NVIDIAのグラボを積んでるなら普段からあるはず)に、ステレオコピック3Dという項目が出来ているはずです。

1308093d014.jpg

この項目から、ステレオコピック3Dを有効にします。初回は3Dが出来るかの動作テストと、初期設定画面に移るので、画面の指示に従ってやってみてください。
最初に選ぶメガネの種類は、Discoverグラスを選択してくださいね!
ちなみに僕のPC環境でやった時、初期設定の画面でなぜかマウスカーソルが出なくなってしまいました(-。-;)
困り果てましたが、仕方ないのでマウスをガーと動かして、当て推量で進んでいきました。もし同じ症状になった人は、あきらめずに適当にマウス動かしながら終了まで頑張ってね(笑)。

なんやかんやで設定が出来たら、ステレオコピック3Dを有効にするチェックボックスをオンにして、ゲームを始めてみましょう。

…ちなみに、どのゲームでも対応しているわけではありません。対応ゲームの一覧はやはりアリスさんが教えてくれたページからみることが出来ます。

僕の場合、やるゲームはやっぱり(?)Skyrimです。

ゲームを起動すると普通に始まるので、ショートカットキーのCTRL+Tを押してください。

1308093d015.jpg

はい、出来ました!!!\(^O^)/
ショートカットキーは、
CTRL+T …3Dのオンオフ
CTRL+F3 CTRL+F4 …奥行きの増減
CTRL+Alt+Insert …情報のオンオフ

となっています。NVIDIAコントロールパネルからカスタマイズも可能ですよ。

…で、実際に少しプレイしてみました。

1308093d016.jpg

これが、普通の画面。

1308093d017.jpg

これが、アナグリフ方式の3D画面。ちなみにこうなるとなぜかスクリーンショットが撮れないので、デジカメで直接ディスプレイを撮りました。

うーん、3Dはちゃんとなってて、プレイもできました…
しばらくプレイした感想を少し。
色がなくなる(モノクロになる)ことはさみしいですが、アナグリフなので仕方ない。でも、文字とか読みにくくなります。
それから、動作がめっちゃ重くなります。たぶん、角度の違う2種類の画面を同時に処理しなくちゃいけないから、重くなっちゃうんでしょうね。これはグラフィック設定を低くすれば解決します。
ゲームによってはあまり立体感が得られないかもしれません。奥行きの増減を何回もしてました。
後、skyrimだけかもしれないですが、ENB系のMODは逆効果かなと思いました。切った方が、立体感出ましたよ。
ゲーム後は目がすげえ疲れます(笑)メガネ取った後もしばらく色味がおかしく見えるしね(^^;

それと、僕のPC環境だけかもしれないですが、ステレオコピック3Dを有効にしたままだとchromeブラウザが動作不良になって強制終了しちゃいます。これは、ゲームをしないときはステレオコピック3Dを無効にすればいいです。

まあ、長所・短所ありますけど、簡単にゲームまで3Dになって楽しめるってのは面白い!!!
応用編として、ここまで試してみてもいいんじゃないですかね!

1308093d018.jpg

「でもゲームばっかりして、シュクダイためちゃあダメだよ!!!」

…はい、というわけで最後に至極まっとうなことを言ってもらって今回はこれにて。ちょんちょん。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近のコメント
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ

リンク
ブログ内検索
QRコード
QR
カウンター
ランキング
参加中。
にほんブログ村 犬ブログ キャバリアへ
にほんブログ村
facebook
ツイッター
つぶやき中。
フォローしてね。
プロフィール

masamoon

Author:masamoon

甲斐性なしの独身中年。
中島みゆきをBGMに犬の世話をする毎日。





チーズがないのに
THE CHEESE SHOP。

犬と人間と、
ときおり色んな雑談も。

あくまでもダラダラと、
特に目指すものもなく
そこはかとなくお送りします。
よろしくどうぞ。


キューブ
Amazonサーチ
Amazon
Amazonペット