五輪。

いよいよ今日で終わりですね、北京オリンピック。

開催前、色々と邪推もされてたけれども何とか無事に終わりそうで。

我が家は皆オリンピックが好きで、いつも観て応援しています。僕が本格的に観だしたのはカール・ルイスが強かったロス五輪だったね。スポーツはまったく出来ない・しない僕だけど、観るのは大好き。一番感動したのはバルセロナ五輪の古賀の金メダル。足を怪我したのによく頑張った!って、思ったものです。

さて、今回の北京はそこそこメダルが取れたほうではなかろうか。お家芸と言われたシンクロや野球でメダルが取れなかったのは痛かったけど。

シンクロはともかく、野球はやっぱりなんだかんだ言ってモチベーションの問題じゃなかろうか。選手も人間だからね。金メダルという名誉もいいけど、それに付随した価値が無いとダメだ。プロ野球の選手は、なんだかんだ言って賞金が出ないとやる気でないんでしょう。マイナーリーグ出身の選手が多いアメリカなんかだと、金メダルを取れればメジャーの道が開けるかも、と意気込むだろう。チーム全体の練習も足りなさ過ぎではなかろうか。寄せ集めのチームで練習もそこそこなら結果もこんなものだろう。

これなら、野球が五輪正式種目から外れてももうなんとも思わない。もういいよ、という感じです。それよりマー君早く帰ってきて楽天を何とかしてくれ。大変なんだから。

陸上では僕は女子棒高跳びが一番好きなんだけども、ロシアのイシンバエワ選手が金でしたね。5m05、世界新記録でした。
棒高跳びって、決勝に残った12人が順番に飛んで1順したら高さを上げて、という風に進んで、3回ファールすると失格になる。で、最終的に最後まで残った人が優勝なんだけれども、自分で「この高さから飛ぼう」って決めたら、その高さまで自分の飛ぶ順番をパスできる。そうやってライバルを精神的に揺さぶったりしてちょっとした心理戦とかがあってみてて面白い。他の選手が飛んでる間、フィールドに寝転がって余裕を見せてみたりしてね。いや本当は精神集中してるんだろうけど。
今回もイシンバエワは他の人が何回も飛ぶところを自分の技術で余裕で飛べるところはみんなパスしたりして、他の人が競技開始から5~6回飛んでファールして消えていったところを彼女は結局2回飛んだだけで金メダルを取った。カッコいい女性だと思うよ。
うまく説明できないが、棒高跳びはホンマに面白いのだ。イシンバエワが出る前の、女王と呼ばれてたアメリカのドラギラ選手の、飛ぶ前に観客に手拍子をあおる姿とかカッコよかったんだよ。あのときからだな、見るようになったのは。

日本人としては男子4×100mリレーの銅メダル。朝原選手36歳にして初のメダル獲得。同年代の僕としてはすごく感動した。今までやってきたことが報われた結果だと思う。陸上で男子のメダル獲得も最近めったに無かったので2倍うれしいね。

明日はいよいよ最後、マラソンがあります。助詞は残念な結果でしたが、男子には頑張ってほしい。
最後に感動が待っていることを期待して、テレビ中継に備えて今日はもう寝ましょう。


頑張れニッポン!
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