スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夢日記 - ヘンな体験。

今日の夢は夢じゃないのかも。よくわからんのです。

今日は休みだったので、部屋で朝から寝ていた。
そのうち戸が開いて、姪が入ってきたらしい。今日は土曜で学校は休みなのだ。
黙って近くまで来ると、わき腹をくすぐってくる。
イタズラされて目を覚ました僕は、やめろや~と言いながら振り向いたが、誰もいない。夢だったらしい。

そのまますぐまた眠りについた。今度は夢を見た、というかイメージを見た。
主観的な映像で、古い土間にキチンと並べてある草履と杖を取ろうと、老人の手が伸びる。一瞬のイメージ。
そんな映像を見た後、今度は背中あたりを杖でつつかれた。その上子供の手で頭を叩かれて、起こされた。
でもやはり誰もいない。

夢なのかとも思ったけど、そうとも言い切れないなんだか今まで生きてきて味わったことのない不思議な感じがした。

もしかすると「そういう体験」なのかな。
ただ単に薬のせいか?

どっちにしろ不思議な話でした。
スポンサーサイト

月の塊。

856m72cm。

いきなりの数字に何のことやらと思われるだろうが、ナムコのゲーム「塊魂」の、月を作るステージでの記録を書いてみた。

このゲーム、とにかく玉を転がしてそこらへんのモノをくっつけてどんどん大きな塊にしていくというシンプルな内容なのだが、熱いのだ。
僕はファミコンの頃からナムコが好きなのだが、このメーカーはたま~にこういう突き抜けた内容のゲームを出してくる。

もともと、姪がやりたいというので買ってやったのだが、横で見ていて、ちょっとやらして、てなノリでやってたらハマってしまった。

で、ステージクリアに必要な大きさの塊を作ればいいのだが、時間が余ればそれ以上ドンドン大きく出来る。さらに、決められた面ならある大きさまで作ると「エターナル」という制限時間無限のモードが出来るのだ。

今回は月を作る面でそれが出来た。ようやくだ。うれしい。

コツは、とにかく焦って先に行かないことだな。次のエリアまであと何m、と書いてある、そのプラス4~5mくらいは作っていくといい感じ。人間やビル、車は残さず取る。島も取れるようになったら、王子ターンはスリップすることがあるので普通にぐるっと回る方が早く方向転換しやすい。で、クリア条件の300mを、20分切れれば800mは余裕で見えてくるだろう。

まあ古いゲームなのでいまどきやってる人もいないだろうけど。
続編の「みんな大好き塊魂」もクリアしないと。

その後には今度発売される「ビューティフル塊魂」が待っている。
もちろん買いますよ。XBOX360で。ナムコ万歳。
発売までに、取ったモノコレクションをコンプリートするとしようか。

現実の悪魔。

昔たまたま深夜テレビとか昼の洋画劇場とかで観た映画を、タイトルも内容もあまり覚えてないくせになんとなく忘れられない。
そんな経験はあるだろうか?

僕にとってのそんな一本がこの「悪魔の追跡」だ。

タイトルからしてホラーなのだが、いわゆる悪魔は出てこない。
もっと怖いものだ。

休日をキャンピングカーで過ごそうと田舎を訪れた主人公のグループは、ある夜カルト教団の殺人儀式を目撃してしまう。主人公はなんとかこの事件を知らせようとするのだが、全く土地勘の無い場所で、しかも警察を含めて町の人々全てが教団の一味かもしれないという状況。そして敵は行く先々で攻撃を仕掛けてくる。主人公も、逃げ延びるために武装して立ち向かう、という話。

たしか小学生くらいの頃観て、ラストのインパクトが脳裏に焼き付いて離れなかった。
その後も何度もサンテレビの洋画劇場とかでやる度、これとは知らず観はじめて、アッこれあの映画だ!と思ったものだ。今回も、この映画のDVDをなんとなくネットで見ていてピンときた。

それにしても、見知らぬ土地で見知らぬ他人が全て敵に思えてしまう恐怖。
本来なら市民を守るべき警察すらそう見えてくるのだから、まさに孤立した状態だ。

田舎という独特のコミュニティから疎外された孤独の中、主人公たちに迫る「悪魔」とは、誰もが敵にしか見えなくなってしまう疑心暗鬼の心。

現実の悪魔の姿とは、僕たちの身の回りにいる普通の人たちなのだ。

いや~怖い映画でした。

夢日記 - 岐阜の謎。

色んな意味で今日から仕切りなおし、というわけで、改めてこのブログのメインカテゴリのつもり、の夢日記をどうぞ。

今日見た夢は、とにかく岐阜がキーワードだ。

昼寝のときと夜の仮眠のとき、二つの夢を見たのだが、どちらもなんやかやの理由で「岐阜に行かなければならない」というものだ。

昼寝のときは、僕は旅行会社に勤めていて、大事な顧客が岐阜の旅行ですごく怒っていると連絡を受けて急遽行かなければならない、というもの。
夜見たのは、同僚の親族が亡くなってお通夜に行かなければならないのだが、それが岐阜、というものだ。

どちらの時も、「何か仕事でやり残したことがあってそれも気になるのだが今岐阜に行かないと大変なことになる。どうしよう?」という感じで、似たようなストーリーなのである。そして、気疲れして起きたらとてもしんどかった。

大体、岐阜というのが分からない。僕の人生の中で全く関わりのない県だ。どこにあるのかすら、何があるのかすら知らない。岐阜の人すいません。

まあ、こんなところでどうでしょうか。つまらんな。

出会いは必然。

僕は最低な人間だが、こんな人間にも親友がいて助けてくれるから死なずに頑張れるのだと思う。

いつものことだが、また友達を、自分の勝手で失ってしまった。前にも書いたがこんなことを何度も繰り返す人生だ。その人たちにはとてもすまないと思っている。せめてこれからは幸せであってほしいと願っている。ごめんなさい。

僕の方というと、自分のイヤらしさ、器の小ささに辟易しながらこうして今も生きているわけだが、こんな奴にも、手を差し伸べてくれる人がいる。

とても嬉しいことだ。
カレンダー
04 | 2007/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近のコメント
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ

リンク
ブログ内検索
QRコード
QR
カウンター
ランキング
参加中。
にほんブログ村 犬ブログ キャバリアへ
にほんブログ村
facebook
ツイッター
つぶやき中。
フォローしてね。
プロフィール

masamoon

Author:masamoon

甲斐性なしの独身中年。
中島みゆきをBGMに犬の世話をする毎日。





チーズがないのに
THE CHEESE SHOP。

犬と人間と、
ときおり色んな雑談も。

あくまでもダラダラと、
特に目指すものもなく
そこはかとなくお送りします。
よろしくどうぞ。


キューブ
Amazonサーチ
Amazon
Amazonペット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。