お世話になった皆さん、職場で出会った人々、家族にも一言。
ありがとうございました。

12月21日をもって、働いていた職場を辞めた。

今回の退職は別に仕事が嫌になったわけでもなく、職場が嫌になったわけでもない。
とても良くしてもらっている友達が働いている職場に移ることに決めたからだ。

今の職場では、本当に勉強をさせてもらった。
自分の介護のスタイルというか方向性を決定付けてくれた。
恥ずかしながら研修生を担当することになって、人に教えることの難しさを知ることが出来た。僕の教えた子が賢かったから、その子を見ながら僕自身が自分の介護のやり方を再確認できたと思う。
また、仕事のことを色々話し合える友達がたくさん出来た。人を相手にする仕事だから、教科書どおりワンパターンの対応はありえないし、その点で自分の意見、相手の意見を素直にぶつけ合うことの出来る友達は本当にかけがえがないと思う。
3年間お世話させてもらってきた入居者のお年寄り、対応がなかなか難しい人もいたけど、今となっては全部が自分の実になったと思ってます。家族様にも名前を覚えてもらって、施設の話だけでなく世間話までしてもらえたりして、それは仲良くしてもらってる証かなーと勝手に思ってみたり。

そういう友達、研修を担当した後輩、お年寄り、家族様、いろんな人のおかげで、この仕事をまた好きになれた。

みんな、ありがとうございました。送別会で流した涙はホンモノです。


と、いうわけで、年末年始は何年かぶりに冬休み。
逆に手持ち無沙汰なmasamoonであります。
今日は、とても体調が悪かった。
ていうか自分のせいだ。自分が弱い人間であるために招いてしまった問題を、頭が悪いのでうまく解決できずに自暴自棄になって薬に頼ってしまった。
そのせいで仕事で皆に迷惑をかけてしまったのだ。

こういうことをするととても情けない。
築き上げてきた信頼関係を、自分で叩き潰すという行為。あほな人間の見本だ。皆は真似しちゃダメだよ。

本来、介護の仕事はチームワークだ。他の職業はしらいないけど、とにかく皆が一人のために動く、一人が皆のために動く、そういうのが理想。
石田三成の旗印、大一大万大吉を地でいかなければ一人一人のモチベーションも下がるし不満も出るだろう。その言葉を座右の銘にしながら出来ていない。なんて薄い人間なんだろう。

今回は、本当に皆に助けられた。自分が情けないです。
うまくは言えないけど、本当に感謝しています。ありがとうありがとう。

一晩休んで、これからは皆のため粉骨砕身の覚悟で働くのでよろしくお願いします。皆、大好きです。

今日はセンチメンタルになるので以上。
すんません。
なんか、どうでもいいことをイチイチ報告してくるような、そういう人がいるでしょうどこにでも。

誰々さんが僕のこと怒ってますよ、とか、誰かと誰かは仲悪い、とか。
大抵はそういう、他人同士のイザコザとかゴシップで、最終的に僕にそういうのってやーねーという風に同意してほしいみたいなのだが、僕は昔からそういうの全然興味無いのでそっけないもんだから、あまり満足していただけないようだ。

なんなんだ。アンタなんなんだ。

そういう人に限って、私はイザコザとは関係ないところで皆と仲良くやってますよ的な雰囲気を出したいらしいのだが、見ててあきらかに失敗してる。ていうか、その人が一番色んな人とトラブってる。
要するに評判というやつを気にする人なのだな。人のことを言いながら、結局は自分がどんなにか人から評判が良いかを示したいらしいが、人間が薄っぺらいのでなんもついてこない。
人との信頼関係なんて、普通の気持ちで接してれば築けるものなのに、計算するからいけない。
大体、人の陰口たたいてる時点で終わってる。自分で気づかないのかなあ。

そういう人はいつも、人に好かれようとして必死になんかしてる。
人間同士、好かれるのと同じに嫌われるのが当たり前なのに、100%いい子でいたいというのはどうなんだろう。はっきり言って、誰もが好きな人って、気持ち悪いと思うのだが。

神様相手にだって好き嫌いあるのにね。だから戦争してるんでしょう。

タチが悪いのは、そういう、僕としては説明するまでも無いことをわざわざ説明してやっても理解してくれないことだ。そして、そんなことに僕の人生の時間を無駄にしてしまうことだ。

頼むから、どっか僕のいないとこでやってほしい、と思う今日この頃である。
ブランキージェットシティーの曲をエンドレスで聴きつづけている。

友達と思っていてもここぞという時友達が全くなにもしてくれなくて、自分の中の親友という言葉の軽さを痛感したとき、自分に対して信頼を持っていたことに対して、それをぶち壊してしまうようなことを自分でやって激しい自己嫌悪に陥ったとき、ブランキーのテンションは非常に気持ちいい。
失恋とかも含めてたくさんの喪失感があったこの1ヶ月。
自分でつけた、あるいは周囲の人につけられた心の傷を癒すために色んなことをしてみた。
海へ行ったり、歌を聴いてみたり。

そして最終的にここへ落ち着いた。
僕は最低な人間だが、こんな人間にも親友がいて助けてくれるから死なずに頑張れるのだと思う。

いつものことだが、また友達を、自分の勝手で失ってしまった。前にも書いたがこんなことを何度も繰り返す人生だ。その人たちにはとてもすまないと思っている。せめてこれからは幸せであってほしいと願っている。ごめんなさい。

僕の方というと、自分のイヤらしさ、器の小ささに辟易しながらこうして今も生きているわけだが、こんな奴にも、手を差し伸べてくれる人がいる。

とても嬉しいことだ。

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